2017/4/22世界一受けたい授業で、「うつヌケ」や芸能人のうつ病克服法が紹介されました。うつは国民病です。世界一受けたい授業では、「うつヌケ」や亀田大毅・あばれる君などの芸能人のうつ病克服法を紹介します。「うつヌケ」しましょう!




うつ病克服法「うつヌケ」とは?

田中圭一のうつ病脱出体験を元に、うつ病からの脱出に成功した人たちをレポートしている画期的なドキュメンタリーコミックになっていて、ネットで非常に話題になっています。「うつヌケ」から学ぶうつ病の克服法が紹介されました。

『うつヌケ』が単行本発売!

話題の『うつヌケ』が単行本発売されました。

「うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~」は、noteや文芸カドカワ(KADOKAWA)で2016年11月まで連載されたものです。

うつまっただ中で困っている人も、身近な人がうつで苦しんでいる人も、読めば気持ちが軽くなる本です。そして、うつ脱出のヒントがきっとみつかる、そんな本です。だからこそ、これほどに話題になっているのですね!


KADOKAWA ¥1,080
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつになりやすい人

このような人がうつになりやすいです。

うつの症状

うつになると、文字が頭に入ってこなくなってしまうのですね。

芸能人、うつ克服法

直木賞作家・熊谷達也、うつ病克服法

直木賞作家・熊谷達也さんは仕事熱心で人一倍の働き者だったのですが、ある朝突然起き上がることができなくなった。気力と体力の限界を超えていたのでした。

そんな時、奥さんの「辛いなら教師やめちゃえば?」の一言が熊谷さんを救ったのです。その後、作家デビューし、2004年に「邂逅の森」で直木賞を受賞しました。

 




大槻ケンヂ、うつ病克服法

世界一受けたい授業では、大槻ケンヂさんのうつヌケ実体験を紹介されていました。

大槻ケンヂさんは、22歳でロックバンド「筋肉少女帯」でメジャーデビューし活躍していました。しかし人気絶頂時に恐怖感に苛まれ、マイナス思考が膨らみうつを患ったのでした。

恐怖心になやまされていたが、仕事で人と接している時はこころが安らいだといいます。大槻さんのうつヌケのきっかけは、自分をありのまま認めようという「森田療法」だったのでした。

世界一受けたい授業、キャスト

【校長先生】 堺正章
【教頭先生】 上田晋也(くりぃむしちゅー)
【学級委員長】 有田哲平(くりぃむしちゅー)
【生徒役ゲスト】 あばれる君 神木隆之介 亀田興毅 清原果耶 陣内貴美子 高橋克典




世界一受けたい授業、ネットの反応

世界一受けたい授業でうつヌケが取り上げられると聞いて早速録画。 ただのメンタル漫画ではなく鬱では無い人でも少し気分が落ち込んだとき読んだことを思い出せばちょっと楽になるかも。 鬱もネガティヴも自分の一部なんだものね。

今日の世界一受けたい授業を録画しなきゃ! うつ病の事、兄が買ってくれた「うつヌケ」の事もやるらしい…。 少しでも早く復帰して、親を安心させたい…

今回の世界一受けたい授業に田中圭一先生のうつヌケがっ!! うつヌケはめっちゃオススメしたい書籍の一つです!!私は電子書籍で買いました!!ちなみに私の好きな歌手の大槻ケンヂさんのうつ病エピソードが描いてあるから買ったのです。

せっかくうつヌケを取り上げるなら、もうちょっとちゃんと芯を食ってほしかったな… 下手にうつの10の兆候なんて出したら「こんなの自分もある」で終わっちゃう。誰でもなるって伝えるのは大事。でもうつヌケは、鬱は誰でもなりうる、かつ「死ぬ病気」として扱ってた。