2017/3/1放送のガッテン!はコラーゲンの効果100%活用SP。お肌ぷるぷるコラーゲンは本当に効くのか?しわ&潤い変化をガッテン!が検証します。コラーゲンでシワ&潤いに効果を実感できるのか?コラーゲンの効率的な摂取法は?を解決します!




番組冒頭で小野文惠アナが謝罪!

番組冒頭に、小野文惠アナウンサーが登場して謝罪をしていました。

それは前回放送した、ガッテン!「最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎」に行き過ぎた表現があったという謝罪でした。

ガッテン!「最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎」では睡眠薬が即糖尿病に効果があると取れそうな内容だった。それは行き過ぎた表現であり、糖尿病の方が番組でわかった特定睡眠薬を求めて医療機関が混乱してしまったことを詫びていました。

お詫びの中内容は

まずは、番組の趣旨が「糖尿病の背景のひとつに睡眠の問題があることをお伝えする」ことだったと説明しました。つまりは、睡眠薬で糖尿病が改善する患者がいるのは事実である。しかし効くか効かないかは個人差がある。『ベルソムラ』だけが糖尿病に最適な睡眠薬とは言い切れない。また、副作用もゼロではない。

といった内容だったですね!

また、先週の放送で「オレキシン受容体作動薬」だけが安全な睡眠薬だと紹介したが、それも確かな証拠がない…と訂正されました。

3月6日のガッテン!再放送では小野文惠アナ謝罪がカット

それにしても、3月6日のガッテン!再放送では小野文惠アナウンサーによつ謝罪がカットされていましたね~。これだけ糖尿病患者や医療機関を混乱させたのに、謝罪があっさりしすぎではないでしょうか?

ガッテン!「最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎」については
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
NHKガッテン! 謝罪!睡眠薬ベルソムラを糖尿病治療に使えると誤解与えた」

ガッテン!血糖値を下げる睡眠薬「ベルソムラ」副作用の心配は?市販で買える?

ガッテン!デルタパワーで血糖値を下げる!睡眠薬ベルソムラ!(2/22)

ガッテン!ベルソムラが話題! 睡眠薬の強さ・安全性・副作用を比較してみた!




コラーゲンとは?

コラーゲンとは、タンパク質の一種で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。体内コラーゲンのうち40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在しています。コラーゲンは、アミノ酸 がつながったポリペプチド鎖が3本でらせん構造をとっています。皮膚や腱などの主要なコラーゲンはI型、軟骨の主要なコラーゲンはII型と呼ばれています。

そのコラーゲン、最新科学で明らかになったのは、「あるポイント」を押さえていれば、しわ&潤いに効果が出ることがわかったのです!それを今回のガッテン!では紹介されます。




2017/3/1ガッテン!コラーゲンの効果

2017/3/1放送のガッテン!は、最新の研究で効果が証明されているコラーゲンについて、本当にしわや潤いに効果が実感できるのかどうかを検証します。

コラーゲンが体で効く仕組みとは?

コラーゲンを食べると、コラーゲンはお腹の中でバラバラになってしまいます。
そして繊維芽細胞が、バラバラになったコラーゲンを見つけるとコラーゲンを作り出してくれるのです。

 
コラーゲンを、ある学会では2年前から効果があることで推奨されています。またドイツの病院では、実際に使用されていますので効果はお墨付きと言えます。

しかも驚くことに、コラーゲンは肌の状態をよくして、ぷるぷるになるだけではなく、関節痛やキズの回復にも関係するというのです!
 

しみシワのお悩み解決に!

→ シミしわ予防に毛細血管対策! 世界一受けたい授業(3/11)

→ ブルドッグフェイス・頬のたるみ改善|キスミー体操!その原因Xにあり




コラーゲンは線維芽細胞が作っていた

体内のコラーゲンの約40%は皮膚表面に集中しています。

コラーゲンを口から摂取すると、胃や腸でバラバラに分解され変化してしまいます。(ここまでは2000年に放送の”ためしてガッテン”でもすでに言っていました)

コラーゲンは線維芽細胞(せんいがさいぼう)という細胞が作っているのです。
このバラバラのコラーゲンを見て、線維芽細胞が体内のコラーゲンが壊れてしまっていると勘違いして反応し、増殖するのです。

増殖した線維芽細胞は新しいコラーゲンを作ってくれ、その結果シワが減ったり、水分量がアップするという仕組みなんです。

最近の研究では、「線維芽細胞」はばらばらになったコラーゲンの破片を発見する能力があることが解ったのです。

ただし、線維芽細胞が活発な人でなければコラーゲンの破片を見つけることは出来ず、結果的にコラーゲンは作られない。

ガッテン!コラーゲンはシワに効果があった!

ガッテン!コラーゲンの効果的な摂取法をさぐるために
今回のガッテン!ではコラーゲン効果を徹底的に分析して、

・コラーゲン効果が効きやすい人と効きにくい人
・コラーゲン効果的な摂取方法はどのような方法か?

ガッテン!で実験をしていましたが、効果がある人と無い人にわかれました。何故かというと、あまりダメージのない方には効果が感じられないんだとかw

 

今日のガッテンでは、4週間コラーゲンを飲む実験をしていました。

6人の女性に、純度100%のコラーゲン粉末5gを4週間飲んだ後の肌の水分やシワなどを調査したのです。

高純度液体フィッシュコラーゲン 天使のララ 30袋入

その結果は、3人が効果あり!3人が効果の実感なしでした。

6人中3人が潤いもシワも改善したとの実感がありましたが、3人にはぷるぷるの効果が見られませんでした。

なぜそうなったのかは、肌にダメージがあったかどうかでした。

実験協力者の女性6名の内3人にコラーゲンの増加が見られないのは、、線維芽細胞が増える条件として分解され切らないコラーゲンの破片(コラーゲンペプチド)とダメージを受けることで出てくるたんぱく質の2つが必要だった。つまりは、効果を感じられなかった3人はあまりダメージがなかったと考えられます

反対に、肌のダメージが多かった人はコラーゲンを飲むことでとても効果があったとも言えます。肌のダメージとは、切り傷や紫外線などです。

上尾中央総合病院の小林郁美看護師(スタジオに登場)によれば、「褥瘡ケア(床ずれ・じょくそう)」「手術後のキズ」「潰瘍」などにコラーゲンは非常に効果的だとのことでした。

「ニュートリー社製 コラーゲンペプチドが10000mg配合された”ブイ・クレスシーピーテン ゼリー ミックスフルーツ味」が番組の中で使用していたコラーゲンです。

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コラーゲン効果が実感、おすすめの人

・日焼けや乾燥によって皮膚にダメージのある人

・けがや関節痛を患っている人

がコラーゲンを飲むことで効果をしっかりと実感できます。

ですから高齢者の方にコラーゲン入りのゼリーなどを毎日摂取していると「とこずれ」などの炎症が治りやすです。

また、ガッテン!でケガの治り方も実験していましたが、コラーゲンを飲んでいる方が早く治っていましたね。

ま、そうはいうものの若い人でも体にいいので、効果が実感できるのであれば続ける意味があるとのことでした。

血管の若返りにもコラーゲンが一役!

血管も20%はコラーゲンで出来ているので、1日5gを摂取すると血管年齢にもいい影響を及ぼしてくれる報告があります。

ガッテン!ではマイナス5歳になったと報告していました。

しかしながら、一方で認められないという研究もあるそうです。どっちやねん
ってつっこみたくなりますが。。。

自分で試すしかないですね~w

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コラーゲンと「関節」

ただし、誰でも活発に線維芽細胞が働くわけではありません。線維芽細胞が増えるには条件があり

 

「コラーゲンペプチド(コラーゲンの破片)」があって、しかも肌に「ダメージ」があるという2つが揃うことなのです。

 

「ダメージ」とは、ケガ、関節痛、紫外線や乾燥、加齢による皮膚のダメージがあることで、この2つの条件がそろって線維芽細胞が活発な活動をしてコラーゲンを増やす働きをします。

ですから加齢で、線維芽細胞が少なくなっているとコラーゲンによって増やせる可能性もあると行っていました。

そして、若い人でもダメージも知らない間にあることもあるのでコラーゲンを摂るのは有効だとのことでした。
ドイツの病院では、コラーゲンが関節の痛みなどを抱える患者さんに使われ始めています。

また、城西大学の駅伝部でもランナーは、コラーゲンを食べることで、関節の痛みなどが軽くなったという実感をもっています。実際に、若い学生が寮で粉末のコラーゲンを食べている。味噌汁に入れたり、おかずにふりかけたりしていました。、

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コラーゲンは、実はゼラチン!?

ゼラチン A-U500g

ガッテン!ではコラーゲンを製造するあるメーカーに潜入して作り方を教えてもらっていましたが、その中身は

「ほとんどゼラチンと変わらない」

との衝撃の事実がわかりました!もちろん、コラーゲンサプリなどは、体に吸収されやすいように精製されているので、その点では違いがあします。

しかしながらゼラチンに比べてコラーゲンは値段が倍になりますので、できるだけゼラチンを使った料理を工夫するようにしましょう!

シワに効果!ゼラチンを手軽に摂取できるカンタンレシピは
コチラ → ガッテン!ゼラチンでコラーゲン効果!簡単レシピ(3/1)
 
コラーゲン(サプリ用)が100gあたり1000~2000円するのに対し、ゼラチンは500円程度です。
※ ただし、コラーゲンサプリは1.8倍の吸収量です。体に吸収しやすいように精製されています。

2017/2/22ためしてガッテン!キャスト

【司会】立川志の輔,小野文惠

【ゲスト】指原莉乃、山崎樹範、清水ミチコ




ガッテン!シワ効果の対策、過去放送より♪

ガッテン!はこれまでに何度もシワに効果のある対策について特集してきました。その中から代表的なものを紹介したします。

ためしてガッテン 2012年9月19日 120919 【ついに発見!顔のシワ本当に作らない美肌術! 】

日焼け止め対策が大切!UV-Aがシワ予防に効果があります。
冬も油断禁物ですね♪
顔のたるみを改善するための方法として「表情筋のエクササイズ」「顔のマッサージ」だったりと言われています。しかし、ガッテン!では、これらの方法が顔のたるみやシワの原因である、という衝撃の提言をしていました。

顔リンパマッサージ


目の下の”しわ”と”たるみ”を解消!簡単まぶたストレッチ♪

上を見上げて目を見開いたまま目を閉じること5秒。
下瞼を意識して下瞼を上瞼に引き上げて目を閉じます。
5秒キープ。自然に戻す。

20回繰り返します。かなりハードなストレッチです。

【アスタリフト】コラーゲンドリンク トライアル

コラーゲンの効果的な摂取方法

お肌のハリや保湿のために重要な役割を担ってくれる“コラーゲン”。ぷるぷるな美肌にコラーゲンは欠かせませんよね。そこで、あれこれコラーゲンの効果的な摂取方法を調べてみました♪

「コラーゲン」は、魚のアラや手羽先などを煮た後に冷え固まった煮こごりです。
コラーゲンを加熱して抽出・精製したものが「ゼラチン」です。
ゼラチンを細かく酵素分解したものが、「コラーゲンペプチド」です。

コラーゲン鍋や、魚のアラ・スッポン料理などは食べると美肌になれそうなのですが、食べるだけではキレイになれません。

もともとコラーゲン吸収されにくい成分なので、コラーゲン鍋やふかひれスープをいくら毎日食べてもお肌ぷるぷるになることはできないのです。

つまり、コラーゲンはただ食べるだけだと大部分は吸収されないでしまうことがあるのです。、また、コラーゲンは不足しがちな関節から使われます。

1.サプリなどを利用する

 

普通に食べていても吸収さにくいコラーゲンを、小さな分子にして吸収されやすくしたものが低分子コラーゲンです。

食品のコラーゲンも腸から吸収されますが、わずかな量しか吸収できないので、シワの改善のために摂るのは難しいのが現実です。

ですからサプリやドリンクなどで補うのが一番効率の良い摂取方法となります。

サプリで摂取するのに効果的な時間は、成長ホルモンが分泌する就寝の1時間~30分前に摂取するのが良いでしょう。

美容ドリンクは、“低分子コラーゲン”“コラーゲンペプチド”と明記されているを選ぶとよいでしょう。また、パウダータイプのものも効果が期待できます。

 



 

2.毎日摂取する

1日に大量に摂取しても効果が持続しませんので、毎日一定の量を摂るのが望ましいです。たとえ低分子コラーゲンを摂っても、長い期間摂取しないとぷるぷる美肌には近づけません。
コラーゲンは、たまに摂るのではなく毎日続けることがシワになりにくい、ぷるぷるお肌の秘訣です♪

3.ビタミンCを合わせて摂る


ビタミンCはコラーゲンの吸収を助けてくれる効果があります。合わせて摂ると効果的です。また、ビタミンCは体内で合成できませんので野菜や果物などから摂取しましょう。

ビタミンCが不足しているとコラーゲンが作られなくなってしまいます。ぷるぷる肌にはコラーゲンだけでなく、ビタミンCも積極的に摂るようにしましょう。

4.動物由来より魚由来のコラーゲンを選ぶ

魚由来のコラーゲンは動物由来のものに比べ、吸収されやすいです。最近は魚由来のコラーゲンを使用した商品が多いです。動物由来よりも魚由来のものを選びましょう。

5.夜寝る前に摂取

寝ている間に成長ホルモン(22時~夜中の2時頃)が分泌され、美肌につながります。ですから寝る前にコラーゲンが入ったドリンクなどを飲むのが効果的です。

コラーゲンの効果的な摂り方をご紹介しました。さらに、2012年9月19日放送のガッテン!であったように、紫外線のダメージがシワの原因になります。しっかりと冬でも紫外線対策をして、コラーゲンを上手に摂取しましょう。

 
【アスタリフト】コラーゲンドリンク トライアル
 

コラーゲンを多く含む食品

コラーゲンを含む物は

動物由来
魚類由来

に大きく分けられます。

また、コラーゲンは基本的には「骨」「筋」「皮」に主に含まれています。フカヒレは9,920mg(100gあたり)と飛び抜けて高いのですが、普段食べるものではありませんので、日常的に食べる食材から5つ、紹介します。

※コラーゲンの含有量は100gあたりの物です。

1.牛スジ/4,980mg

る野菜を一緒に摂ると、コラーゲンの吸収を助けてくれます。

2. 鶏軟骨/4,000mg

唐揚げのようにして食べることが多いですが、炒め物や煮込みにするほうが油の摂取を抑えることができます。

3. サケ(皮あり)/2,410mg

鮭は皮の部分にコラーゲンが多いので捨てずに食べましょう。
蒸し焼きやホイル焼きにして食べる方がおすすめです。焼くと栄養が流れてしまいます。

4.豚小間肉/1,190mg

5. うなぎの蒲焼/5,530mg

 

■しみシワ・美容関連■

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