2017/2/1放送のためしてガッテン!は豪華な巻きずしをカンタンに巻けちゃうスゴ技SPです。恵方巻きの巻きずしがバラバラ事件になったら大変wガッテン!では太巻き寿司をカンタンに巻くスゴ技を紹介します。ガッテン流巻きずしで恵方巻きを食べよう!




節分の恵方巻き、恵方とは

 

恵方とは、その年の「吉」とされる方角(歳徳神のいる方角)をさしています。
簡単に言えば、「いい方向」っていうことです。

※ この方角を向いて食べる風習には、商売繁盛や家内安全といった願いが込められます。また、この恵方は、古くはお正月の年神さまが来臨する方向の意味でしたが、今では陰陽道の福の神「歳徳神」がいらっしゃる方向を指します。

この「歳徳神」のいる方向「恵方」はその年の「十干」によって決まっていまして、「十干」は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなります。

毎年十二支のうちの一つが干支として定まっていると思いますが、
同じように十干もそれぞれ割り当てられており、西暦の下一桁できまります。

甲:4、乙:5、丙:6、丁:7、戊:8、己:9、庚:0、辛:1、壬:2、癸:3

そして、以下の方角に対応します。

甲・己:東北東やや右
乙・庚:西南西やや右
丙・辛・戊・癸:南南東やや右
丁・壬:北北西やや右

今年は2017年なので、『丁』で『北北西やや右』ですね。

2017年の恵方巻きの方角は?

今年は2017年なので、『丁』で『北北西やや右』ですね。

2017年の恵方巻きの方角は北北西の方向です。
感覚としては『ほぼ北だけど、わずかに西より』といったところでしょうか。




ガッテン!巻きずしをカンタンに巻くスゴ技!(2/1)

2017/2/1放送のためしてガッテン!の巻きずしをカンタンに巻くスゴ技を紹介します。自分の大好きな具たっぷりの太巻き寿司。誰でもカンタンに、失敗なしで巻くための極意があったんです!
家族みんなで最高の節分を楽しみましょう!

巻き寿司が失敗するのは「まきす」が原因だった!?

巻き寿司を作るときに使う道具として定番なのが「巻きす」ですよね。
だて巻きを作るときなどにも使うまきすですが、実は「巻きす」が巻きずしが崩れてしまう原因だったんです・・・!

だって、巻きすを使ってても

ご飯がつぶれる
具がはみ出る
切ったら崩れる
しっかり巻けない
食べるとボロボロ

といった失敗してましたよね~(^^ゞ

なのでガッテン!では
「素人は、巻きすなしの方が実は上手に巻くことがでる」
ことを発見したのです。




ガッテン流!半分の海苔で上手な巻き寿司を作る方法

すまきは必要なし!

まずは、巻きずしはす巻きで巻くものという思い込みを捨てて、
手でのりを巻きます。

巻きすなしの巻き寿司にはポイントがあり、全形の海苔ではなく半分サイズに切った海苔を使います。

巻きすをわざわざ買う必要がありませんし、太巻きずしから細巻きずしまで、太さも自由自在に作れるのでさらに嬉しいですよね。。

巻きすを使わないことで、具を抑える指が離れにくくなりますし、海苔の横幅を短くなるので両手でしっかりと巻けるよう

になるのですね。

手で巻くために、のりの大きさをく半分サイズにすることと、
最後にクッキングペーパーを使って引き締めます。

1.のりを半分に切って、長い方を縦に置き、短い辺を手前にします。

2.半分サイズののりを使い、固い具を下にして重ねる

3.巻きすを使わずに手でグルグル巻きます

4.最後にクッキングシートで包んでしっかりしめます

5.切る時は、包丁を濡らしてジグザグに刃を動かします

 

クッキングシートが巻きすの代わりになるのですね。
なんだか目からウロコですね~。

ガッテン流!巻き寿司アラカルト

ガッテン流では、酢飯のレシピは、米3合に対し、酢90ml・砂糖50g、塩6gのようでした。

また、定番の具材は、卵、きゅうり、かんぴょう、シイタケ、高野豆腐等でしたが、

宮崎県・・・レタスが入ったレタス巻き
関西・・・・高野豆腐が絶対に入る。他には穴子巻きも。
北海道・・・紅ショウガ
四国・・・・かまぼこ
高知・・・・カツオのたたき
新潟・・・・クルミ

わたしは関西なのですが高野豆腐はあまり好きではなく、穴子が大好きです。
皆さんの地方はいかがでしょうか???

2017/2/1ためしてガッテン!キャスト

【司会】立川志の輔,小野文惠

【ゲスト】榊原郁恵、岡田圭右、山根千佳




本格的巻寿司のコツ&レシピ!

ここでは一般的な巻寿司のコツ!失敗しない巻き方を紹介します。一般に巻き寿司は巻くのが難しいと思われがちですが、ポイントをつかむと意外と簡単に巻けます。海苔がはじけて寿司飯がはみ出ないようにするコツです。

ご飯を広げるとき

 

中心部がもり上がらないよう平らに広げ、海苔の向こう側のノリシロ部分と左右のふちを少し高くするのが、ご飯を広げるときのコツです。

寿司飯に具を置くとき

 

具を寿司飯の中心線に置きます。

しっかりとした素材は中心に置き、刻んだ干し椎茸など、細かくてばらけやすいものは一番向こう側におくのがコツです。

巻くときのコツ

 

巻きすラインを一番手前と海苔の端を同じにします。

このようにしておくと、巻きすの端を向こう側のご飯に合わせるだけきちんとすれば、海苔をはみだしてしまうことがないからです。

巻きすの端を持ち上げ、かるく転がして巻けば出来あがり。海苔の合わせ目を下にしておきます。