2017/4/26ガッテン!は高速道路催眠現象の対策は、4秒ルールだったのです!高速道路催眠現象(ハイウエイヒプノシス)はだれもが経験しています。ガッテンでは高速道路催眠現象の対策は4秒ルール!他に「踏み間違い」にも迫ります。




高速道路催眠現象とは?

高速道路での運転、私の場合は特に昼間の運転で眠くなることが多いのですが、この現象って誰にもあることなのです。

高速道路での走行は、信号がないので快適なのですが、反面、景色も単調になりますし、ハンドル操作もほとんど必要が無くなってしまいます。このような状態をハイウェイ・ヒプノーシス(高速道路催眠現象)の状態といいます。
ですから、前夜にしっかりと眠っていて睡眠時間が足りていても、高速道路で長時間運転すると眠気に襲われてしまうのです。
調べてみると、居眠り運転の件数が多い時間帯はやはり

・午後2時から4時
・2時から6時

となっていました。
「午後2時から4時」という時間帯の運転は避けた方がよさそうですね。




高速道路催眠現象の原因

眠気を引き起こす原因には、食後の他に

・単調な景色が続く

・速度が一定

・信号やカーブがない

・等間隔の白線やラインの刺激

高速道路を走ると、整備がいきわたっているためか、見るものの多くが等間隔なっていて睡眠を誘います。

ですから、脳がリラックス状態になってα波が出て眠くなるのです。




高速道路催眠現象 対策は4秒ルール!(ガッテン!)

ガッテン!では高速道路催眠現象 対策は「4秒ルール!」であることが分かったのです!

車間距離、4秒ルールとは?

高速道路を走行している時はどうしても注意力が低下しています。時速100㎞で走行中の理想的な車間距離は100mですが、その距離感もあやふやになってしまうのです。

そんな状態でも、「4秒ルール」を守ることをにすると車間距離を保ちやすいのです。

その「4秒ルール」というのは、前の車が通過した地点に、自分の運転する車が到達するまでに4秒かかるようにすると、安全な車間距離が保てていると考えられるというものです。

看板など目標となるものを決めて前の車が目標を通過して4秒後に自分も通過すればそれでOKです。

ただ、4秒といっても人によって数え方が違ってしまいますので、
4秒の数え方として、「まる1、まる2、まる3、まる4」と数えていきます。
これであれば、個人差をカバーできて、ある程度同じリズムで数えることができるのでおすすめなのです。

*ネットで調べたところ、「3秒ルール」が一般的でしたが、ガッテンでは「4秒ルール」と表現されていました。

ブレーキ踏み間違い、防止法は?(ガッテン!)

最近、ブレーキの踏み間違いの事故が多発しています。その対策についても言及されていました。

ブレーキは、ゆっくりと踏むべし!

ブレーキの踏み間違いを防止することは困難であるとのこと。
誰しもブレーキとアクセルを踏み間違いをする可能性があることを、まずは受け入れます。

その上で、つねに

「ブレーキはゆっくり踏む」

という習慣をつけることが、大きな事故を防止する最善の対策だとのことでした。




高速道路催眠現象、その他の対策

適度に休憩する

サービスエリアでの休憩はリフレッシュできるので眠気対策にとても有効です。
高速道路では、サービスエリアが60kmごとに設置されています。また、その間にパーキングエリアが20kmごとに設置されています。

会話をする

同乗者との会話はとても効果があります。助手席の方は、運転している人が眠そうにしていないか確認して、意識的に話しかけるようにしましょう。

音楽・ラジオを聴く

こちらも効果があります。アップテンポのものがより効果的でしょう。ただし、繰り返しが多くなって慣れると、効果が薄れてしまいます。

好きなラジオを聴くのもいいでしょう。

コーヒーでカフェインを摂取したりガムをかむ

コーヒーやガムの刺激で頭がすっきりします。

ガッテン!キャスト

【司会】立川志の輔,小野文惠

【ゲスト】渡辺徹,清水ミチコ,大島麻衣